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【2019年版】説明会・セミナーで使える便利なツール12選!

説明会やセミナーは会場の準備や参加者の管理など、開催する前に手間や時間がかかってしまう業務がたくさんあります。

その結果、本当に時間を使いたい業務に注力することが出来ず、実施しても十分な成果を上げることが出来なかったという経験はありませんか。

そこで今回は、説明会・セミナーで手間のかかる部分を効率化できる便利ツールを紹介します。

予約管理システム

まず、説明会やイベントへの参加者を管理する「予約管理」システムを3つ紹介します。

無料で利用可能な予約管理システム「Air RESERVE」

https://airregi.jp/reserve/

株式会社リクルートライフスタイルが運営している予約管理サービスです。

アカウントを作成することで、予約を一元管理することができ、説明会やセミナーに限らず、面談の予約管理にも役立ちます。

特徴

  • 基本機能は無料で利用することができる。
  • 予約者が好きな時間を選ぶ「自動受付タイプ」と管理者側が設定した時間で予約する
    「事前設定タイプ」がある。
  • 24時間いつでも予約を受け付けることができる。

基本機能を無料で使えるため、簡単に導入できる点は非常に大きなメリットといえます。

LINEを使った採用管理システム「next>>」

https://line-next.com/

株式会社アローリンクが運営している採用管理ツールです。こちらのサービスは説明会参加者の予約管理や企業からの情報発信を、LINEを利用することにより、企業が掲げている採用課題の解決に役立ちます。

特徴

  • 学生はワンタップで予約ができる。
  • 企業側は簡単に応募者管理ができる。
  • あらかじめ登録していたメッセージを自動で送信することができる。

電話やメールでの連絡を削減し、業務効率化を図れます。

料金システム

費用について、next>>はシステム導入費と月額システム費用がかかります。
システム導入費は初回10万円、月額費用は3万9800円です。

また、導入には別途LINE株式会社が提供しているLINE公式アカウントの契約が必要です。

直感的な操作で簡単に管理ができる「ジョブカン採用管理」

(https://ats.jobcan.ne.jp)

Tokyo 7th シスターズなどのモバイルゲームも手がける株式会社Donutsが運営している採用管理システムです。
選考スピードや管理ミスを削減することができ、採用管理の効率化ができます。

特徴

  • 採用関連だけでなく、候補者に向けたイベントの登録なども管理可能。
  • 直感的に操作することができ、ITが苦手な人も安心して利用できる。
  • 求人ページの作成から採用データの分析まで幅広く活用できる。 

料金システム

候補者の登録数によって月額費用が変わります。
また、30日間の無料トライアル期間があります。

Webセミナー配信サービスを提供している企業

次に、わざわざ応募者や学生に会場まで足を運ばせなくてもセミナーを開催できる「Webセミナー配信サービス」を提供している企業を紹介します。

アプローチしたい学生に配信ができる「株式会社ビューポイントウェア」

(https://www.vpw.co.jp)

株式会社ビューポイントメディアはWEBセミナーの配信や人材採用支援事業などを行う企業です。

自社のスタジオもあり、低価格かつ高品質なWEBセミナー・説明会を配信することが出来ます。

特徴

  • 理系や薬学生といった特定の学生に強くアプローチできる。
  • 求職者とコミュニケーションが取れる「ライブ配信」や企業研究などに役立ててもらう「録画配信」機能がある。
  • 配信方法や運用方法を変えることで、自社に適したWEBセミナーを実現できる。

料金システム

配信時間帯別の料金体系になっており、最低でも60分で6万円からの設定です。
また、土日祝など曜日によって変動があります。

イベント集客・参加者管理(セミナー向け)サービス

セミナーを開催する際の参加登録者や集客状況を管理できるサービスを3つ紹介します。

誰でも簡単にイベント管理ができる「Peatix」

Peatix: Tools for Communities and Events | Peatix

Peatixは、アメリカに本社を構えるPeatix Inc.が運営するイベント・コミュニティ管理サービスです。

誰でも簡単にイベントの告知ページを作成することができ、チケット販売や応募者管理、当日の受付などもスムーズに行うことができます。

特徴

  • 定期的にPeatixの使い方を運営が教えてくれる無料説明会を開催。
  • 法人向けのサービスがある。会場の紹介などのイベント運営のサポートも。
  • チケットの再販機能があり、イベント直前まで取引が可能。

料金システム

無料イベントは0円ですが、有料イベントの場合はチケットの販売手数料がかかります。
ビジネス関連のイベントやセミナーではPeatix Businessという内容や規模に応じた料金プランもあります。

イベント主催者の負担、手間を減らす「everevo」

https://everevo.com

インフルエンサーマーケティングやレンタルオフィス事業などを手がけているソーシャルワイヤー株式会社が運営するイベント管理サービスです。

企業のセミナーはもちろんのこと、SNSを利用していれば簡単にイベントを作成することはできます。

特徴

  • パソコンに限らずスマホでも簡単に告知ページが作成できる。
  • SNSアカウントでログインできる。
  • チケットの事前決済が可能。

料金システム

無料イベントの場合は無料ですが、有料イベントの場合は販売額の5%の決済手数料がかかります。

業界最安値の決済手数料「PassMarket」

https://passmarket.yahoo.co.jp

Yahoo! JAPANが運営しているデジタルチケット販売サービスです。
イベント告知ページはもちろんのこと、チケットの受付方法や販売タイプなどを自由に作成・選択することができます。

また、有料チケットの手数料が他のサービスと比較して安価です。

特徴

  • 抽選やスピードくじなどチケットの販売タイプの種類が豊富。
  • チケットの在庫を自由にコントロールできる。
  • SNSやGoogle Analytics、ニコニコチャンネルとも連携が可能。

料金システム

無料イベントの場合は無料ですが、有料イベントの場合は販売額の3.24%の決済手数料がかかります。

アンケート&データ収集サービス

初心者でも簡単にフォームが作れる「Googleフォーム」

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Googleが運営しているお問い合わせやアンケートなどを簡単に作成することができるサービスです。

質問形式が豊富にあり、HTMLなどを利用しなくても作ることができるため、アンケート集計のみならず、様々な場面で利用されています。

特徴

  • アンケート結果を自動集計し、スプレットシートで詳しく分析できる。
  • メールアドレスで共有しながらでアンケートを作れる。
  • パソコンやスマホにも対応。
  • 料金が無料。

SNS

ユーザーとのコミュニケーションを生み出す「Twitter」

https://twitter.com/

Twitterはミレニアム世代の多くに支持されているソーシャルネットワークサービスです。

日本国内では月間アクティブユーザーが4500万人の規模を誇り、収益は世界第2位の巨大なマーケットとなっています。

説明会やセミナーの開催告知ツールはもちろんのこと、自社を知ってもらうために、ユーザーとのコミュニケーションを取ることも出来ます。

特徴

  • アカウントをフォローされることで、自社を志望しているユーザーの特徴を把握できる。
  • 説明会に限らず、自社の情報発信のためのSNSとしても役立つ。
  • セミナーや説明会の実況用に特定のハッシュタグを作成することで、参加したユーザーの生の声を得られる。
  • 無料で利用できる。

写真や動画で魅力を伝える「Instagram」

https://www.instagram.com/

Instagramは、写真や動画をメインのコンテンツとしているSNSです。

主に20〜30代の女性がメイン層として利用しており、ハッシュタグ(#)を使ってユーザーとの繋がりや情報を収集する方が多いです。

また、視覚で訴える必要があるため、写真の質や表現の仕方がとても重要です。

Instagramを運営しているFacebook社の日本経済に与える影響に関する調査によると、中小規模のビジネスにおいて40%の企業が自社サイトよりInstagramの方が重要な存在だと考えています。

特徴

  • SNSアカウントを連動させることで、1回の投稿でFacebookやTwitterなどにも自動的に投稿できる。
  • #(ハッシュタグ)をつけることで、ユーザーから検索で発見してもらえる。
  • 説明会やセミナーの様子をLIVE配信できる。
  • 無料で利用できる。

40代をメインにアプローチをかける「Facebook」

http://www.facebook.com/

Facebookは40代が多く利用しているSNSで、若年層の利用率は上記の2つと比べると極端に少ないです。

友人同士の繋がりはもちろんのこと、仕事関係の人との繋がりも多くある傾向があります。
リスキーブランドが実施した「SNSユーザー動向」の調査によると、Facebookの15〜24才のアクティブユーザー層は2018年で10,7%と非常に低い数値になっていることがわかります。

特徴

  • ターゲットとするユーザーに合った投稿を表示させることができるので、ピンポイントでアプローチが可能。
  • 他のSNSと異なり、投稿が時系列で表示されない。
  • イベントページを作成することができ、告知をすることができる。
  • 無料で利用できる。

その他のサービス

パンフレットから企業のブランディングまで手がける「パンフレット専科」

会社案内パンフレット専科|パンフレット作成 カタログ デザイン制作

パンフレット専科はアイムアンドカンパニー株式会社が運営している、説明会やセミナーで利用される会社案内のパンフレットや動画、大規模の合同説明会で利用するブースの演出を提供する専門サイトです。

特徴

  • 上場企業から公益団体まで制作実績が幅広い。
  • パンフレットの製作はもちろんのこと、自社ブランディングまで対応化膿。
  • 採用活動に関する広報ツールに力を入れている。

料金システム

ページ数、スケジュール、部数によって料金が変わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は説明会やセミナーで使える便利ツールを紹介しました。

ぜひ便利ツールを利用して効率化し、より本質的な採用活動の部分に注力していきましょう。

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