逆求人とは

逆求人とは、求職者が積極的に自身の情報を開示やアピールをし、企業がそれらの情報を吟味し、興味を持ったらアプローチをするというダイレクトリクルーティングと呼ばれる採用手法の1つです。
逆求人に関するイベントやサイト、アプリはもちろんのこと、TwitterやLinkedinなどのSNSを利用したものまで幅広く行われています。

逆求人を利用する求職者の特徴には、自分のやりたい職種や業務がはっきりしていることや、自身が持っているスキルを活かせる職場を求めていることが多い傾向にあります。
これは、自分の実績や強みを強くアピールして企業に認識される必要があるためです。

また、逆求人サイトは成功報酬型求人と同様の料金体系をとっており、登録することは無料ですが、アプローチメールを送る際などに料金が発生する場合が多いです。

逆求人を利用する際のメリット・デメリット

メリット

  • 自社を知らない求職者にアピールできます。
  • 意欲的な求職者にアプローチできます。
  • ピンポイントで求人できるため、ミスマッチが少なく採用できます。

デメリット

  • 一人当たりにかかる採用費用が高くなる可能性があります。
  • 求める人物を事前に明確化しておく必要があります。
  • 自社の魅力を的確に伝える準備が必要があります。

Find Job!×ferret 終了と移行のお知らせ

2019-09-17 14:38

いつも「Find Job!×ferret」をご愛読いただき誠にありがとうございます。 この度、Find Job!×ferretは9/30(月)で終了することとなりました。

『従業員体験(Employee Experience)』とは

2019-08-21 10:44

従業員体験( Employee Experience 以下:EX)とは、文字通り従業員がその企業で働くことで得られる体験のことです。具体的には、オフィス環境や福利厚生、オンボーディングなど、従業員が企業で働く上で欠くことのできない直接的要因が多く該当します。 このEXが注目されるようになったのは、IT技術の普及により、労働環境のみえる化ができ、今まで暗黙の了解とされていた長時間残業や社内環境が明るみになったことや、採用難による離職率の低下を防ぐことが多くの企業にとって課題となってきたという背景があります。また、転職が当たり前の市場になりつつあるからこそ、従業員が自社で働く理由を見出す必要が出てきたということもあります。 この体験を通じて、企業は従業員の満足度を高めることを目指しています。従業員の満足度を高めることで、先ほど述べたようにエンゲージメントの向上による離職率の低下や日々の業務の生産性向上に貢献することができるのです。

中途入社予定者フォローの必要性と3つの例

2019-08-19 18:16

内定後から入社までの期間をどのように過ごすかで、その人の入社に対する熱量は大きく変化します。実際に、多くの企業は新卒の内定者に対し、懇親会や内定式といった様々なイベントを企画されています。 しかし、内定をもらった中途入社の方に対し、そのような機会を設けることはあまりありません。そこで今回は、中途入社予定者に対する入社までのフォローの必要性と具体例を紹介します。

『エバンジェリスト』とは

2019-08-16 10:26

エバンジェリストとは、IT業界においてテクニカルエバンジェリストとも呼ばれ、テクノロジーの情報や自社サービスのことを、社内外に分かりやすく説明する、エンジニアとマーケターを合わせたような職種です。もともとエバンジェリストとは、キリスト教における福音主義(evangelicalism)からきており、福音(良い音信)を伝える人を指します。

『アルムナイ』とは

2019-08-08 09:30

アルムナイとは卒業生や同級生を意味する英単語「alumnus」の複数形「alumni」が語源になっています。ビジネス界においては、企業から卒業した人、つまり退職者のことを指します。 海外では主流の考え方の1つで、ハーバード大学、オックスフォード大学などはアルムナイに向けて、イベントを企画したり、アルムナイしか買うことのできないグッズを制作したりしています。 外資系コンサルティング会社アクセンチュアでは、アルムナイに対する様々な制度を設けています。具体的にはインターネット上にクローズドのコミュニティを作り、そこで情報共有を行ったり、スキル・人脈をシェアしたりすることができます。所謂オンラインサロンのような役割を担っているのです。


人気記事ランキング

© Basic Inc. All Rights Reserved.