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分断勤務とは

分断勤務とは、労働基準法で定められている所定労働時間を分けて勤務する制度です。
具体的には、5時間はオフィスに勤務し、業務を行った後、残り3時間は自宅に持ち帰って取り組むといった形の労働形態です。

夜間におけるシステムの切り替えやメンテナンス、海外とのWeb会議などの業務に関することはもちろんのこと、子どもの送り迎えや通院など、業務に関わりはなくても必要な時間帯に柔軟に対応することができます。

分断勤務を実施することで、通勤時間の削減や満員電車の回避などによる総労働時間の縮減や健康の維持・促進やワーク・ライフ・バランスの充実などが期待でき、結果的に各々の生産性の向上に繋がります。

しかし、多様な働き方や生産性が高まると期待されている反面、管理職のマネジメントが複雑になることやセキュリティ面での問題が発生するのではないかという懸念点もあります。

採用においても、分断勤務は注目されるのではないでしょうか。

例えば、中途採用の面接は求職者も社会人であることから、就業時間以外に実施する場面があります。
そのような場合に、面接官は面接時間にあわせて遅い時間に出社可といった、働き方をすることができます。

求職者にとってもそのような制度が整っている企業は、自身の働き方の選択肢が広がることを事前に知ることができるので、採用ブランディングにも繋がるのではないでしょうか。

ピアボーナスとは

2019-07-17 17:00

ピアボーナスとは、従業員同士が互いの業務や日々の貢献に対して報酬(ボーナス)を贈り合う新しい給与の仕組みを指します。インセンティブの種類の1つとも考えることができます。

全社採用で人事の役割はどう変わる?「採用オーナー制」を実践するラクスルの取り組みに迫る

2019-07-10 10:35

「採用は人事が行う」という固定観念はありませんか。ラクスル株式会社は、自分の所属するチームに新たなメンバーが必要な時は、その人が「採用オーナー」となり、採用活動を行っています。もちろん同社には、人事専門のスペシャリストがいます。 しかしあえて、他の社員も採用活動に取り組んでいるのです。それぞれの業務があるなか、なぜ採用オーナー制度をとっているのでしょうか。そのメリットと、今後についてお伺いします。

ジョブアサインとは

2019-07-08 14:00

「ジョブアサイン(アサイントメント)」とは、仕事を適正にあわせて従業員に割り当て・振り分けることを指します。

入社者の定着率向上と早期戦力化を図る「オンボーディング」を成功させる3つのポイントと事例

2019-06-20 18:00

最近よく耳にするようになった「オンボーディング」、言葉自体は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。 実はオンボーディングは、海外では candidate experience と同じく当たり前のように導入されてきています。 今回はそんなオンボーディングについて詳しくご紹介します。

【7選】自社に適した社内チャットツールを選ぶには?ツールの特徴と導入すべきポイント

2019-06-17 15:00

メールや電話に代わり、社内のコミュニケーションを円滑化するべく開発された社内チャットツール。そこで今回は、各社内チャットツールの特徴とどういった企業にそのツールを導入すべきなのかを紹介します。


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