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ファーストペンギンとは

「ファーストペンギン」とは、未知数な未来に対して、リスクを取ってでも挑戦する姿勢や新たな分野に参入・開拓する人物のことを指します。

元々は群れの中で1番最初にエサを取りに行くために、天敵のいるリスクある海へ飛び込む1匹のペンギンを表した言葉です。

ファーストペンギンとして注目される多くの人は、成功しているからです。
もちろん成功したのは、そのための準備を抜かりなくした上です。
ただ闇雲にリスクを犯すことに意味はありません。

採用においてのファーストペンギンは、自社には無かった採用組織を立ち上げ、採用を行ったりすることや、従来の採用手法とは異なる手法を見つけ実施したことが言えるのではないでしょうか。
​​​​​​​現にTwitterを利用した転職活動やビジネス向けマッチングアプリなど、様々な採用手法が生まれています。

採用市場でもファーストペンギンの存在は大きい反面、希少でもあります。

労働人口が減少することが事前に認知することができる現代で、どのような開拓をしていくのが望まれるのでしょうか。

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株式会社ミクシィ・リクルートメント

株式会社ミクシィ・リクルートメント

株式会社ミクシィ・リクルートメントは、IT・Web業界に特化した求人情報サイト「Find Job!」を運営しています。 「Find Job!」は20年以上、40,000社を超えるIT・Web人材を求める企業に活用いただいております。転職情報を閲覧する会員登録ユーザーは、これからのIT・Web業界で支えていく20歳〜35歳が8割を占めております。 IT・Web業界の若手人材を獲得したい企業と転職したい若手を繋ぐ人求人情報サイトとして、企業の採用ニーズと求職者の転職ニーズを満たします。

中途入社予定者フォローの必要性と3つの例

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内定後から入社までの期間をどのように過ごすかで、その人の入社に対する熱量は大きく変化します。実際に、多くの企業は新卒の内定者に対し、懇親会や内定式といった様々なイベントを企画されています。 しかし、内定をもらった中途入社の方に対し、そのような機会を設けることはあまりありません。そこで今回は、中途入社予定者に対する入社までのフォローの必要性と具体例を紹介します。

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エバンジェリストとは、IT業界においてテクニカルエバンジェリストとも呼ばれ、テクノロジーの情報や自社サービスのことを、社内外に分かりやすく説明する、エンジニアとマーケターを合わせたような職種です。もともとエバンジェリストとは、キリスト教における福音主義(evangelicalism)からきており、福音(良い音信)を伝える人を指します。

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採用に役立つ!? 企業が副業を導入するメリットと注意するべきポイント

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2018年から政府の方針として、『副業』が解禁されるようになりました。 リクルートキャリアの調査によると、副業や兼業を容認している企業は、まだ約3割と少ないですが、これからより副業が推進されていくことが予想されます。 現在副業をする側に焦点がいきがちですが、企業としても副業を導入しなければならない体制を整えなければいけません。 では、副業をする上でどのようなメリットがあるのでしょうか。 今回は企業が副業を導入するメリットと注意するべきことを採用と照らし合わせながら、紹介します。

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リアルタイムフィードバックとは、一般的に四半期や半年に1回実施する人事評価を、1週間や2週間に1回という高い頻度で行う評価制度のことです。 従来のフィードバック面談と異なるのは、『リアルタイム』という点です。フィードバックする頻度を高めることで、より的確な評価を出すことができたり、上長とのコミュニケーションを増やしたりすることができます


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