作業効率化を図る! 面接日程調整ツール 5選

「面接の日程調整に1日の業務の1/3を使ってしまった...。」
こんな経験をしたことはありませんか。面接の日程調整は面接官、求職者、会議室の予定を合わせなければいけないという意外と手間がかかる業務です。

そんな手間のかかる業務を素早く終わらせ、本来するべき業務に時間を使えるように、今回は効率化を図る採用活動に役立つ日程調整ツールを紹介します!

面接日程調整ツール 5選

近未来な日程調整ツール「オートーク ビズ」

https://autok.io/biz/lp

特徴

Regulus Technologies株式会社が運営している採用管理システムと日程調整機能を併せ持ったサービスです。同社が提供している「オートーク」の採用に特化したバージョンです。

  • ロボット(AIチャットボット)が面接までの応募者対応をしてくれます。
  • 応募者管理から面接設定が1つのシステムで出来ます。
  • 電話応募にも対応しています。
  • チャットによるスクリーニング(不採用)機能もあります。

料金システム

  • 無料トライアル期間があります。
  • 追加オプションにより追加費用が発生することがあります。

AIチャットで面接日程を調整「ノリスケ forリクルート」

https://noresuke.io

特徴

人工知能開発・webプロモーションを展開する株式会社N2iが提供している採用管理サービスです。
エントリーからの自動メール振り分けやノリスケ独自のカレンダー、求人管理、日本語と英語の切り替え表示など、採用業務を大幅に効率化する機能があります。

  • 日程調整に限らず、採用に関するちょっとした手間を自動化してくれます。
  • 様々な求人媒体から応募者を自動取得して、一元管理が可能です。
  • 日程のリマインダーメールが求職者に自動で送信されます。
  • GoogleSuite,Office365,サイボウズ ガルーンなどのグループウェアのカレンダーにも対応しています。

料金システム

  • 初期費用は無料です。 ※オプションにより初期費用がかかる可能性があります。
  • 応募者数やアカウント数による従量課金は一切ありません。

日程調整から会議室の予約まで「Skett」

https://skett.me

特徴

採用・人事領域のコンサルティングなどをされている株式会社働き方ファームが運営している「30秒で日程調整ができる」がコンセプトの日程調整自動化サービスです。

CEOの石倉さん自身の採用担当の「とにかくオペレーションが複雑で大変だ」といった経験から、Skettには「本質的な活動に時間を使えるようにしたい」という思いが込められています。

  • Slack,Chatworkと連携することで、面接日程の通知やリマインドが可能です。
  • 面接時間の調整も簡単に出来ます。
  • エージェント経由での面接日程調整も自動化出来ます。

料金システム

  • 30日間の無料トライアル期間があります。
  • 利用するユーザー数によって料金が変わります。

自社の採用課題までも可視化する「HRMOS採用管理」

https://hrmos.co/saiyo/

特徴

株式会社ビズリーチが提供している採用管理サービス。面接の日程調整から自社採用サイトまで幅広く採用周りの工程をスリム化できます。

  • 採用課題を可視化することができ、攻めの採用をすることが出来ます。
  • Googleカレンダーとの連携が可能です。
  • セミナー、オンラインセミナーを定期的に開催しています。
  • GOOD DESIGN AWARD 2017,HRテクノロジー大賞 採用サービス部門 優秀賞受賞。

料金システム

  • 企業の規模や利用用途により、複数の料金プランがあります。
  • 詳細プランについてお問い合わせが必要です。

シンプルで使いやすい日程調整ツール「調整さんカレンダー」

https://chouseisancal.com

特徴

Webサービスをメインに運用しているミクステンド株式会社の最短30秒で作れる簡単・シンプルなアポイント予約受付サービスです。

Googleカレンダーをはじめ、連携カレンダーの種類が豊富であることから、自分の使いやすいようにカスタマイズできます。

  • UI/UXがシンプルで誰でも簡単に利用することが出来ます。
  • Googleカレンダーと連携が可能です。
  • 相手にURLを送るだけで、日程調整が完了します。
  • ユーザー登録やアプリをインストール不要で使えます。

料金システム

https://chouseisancal.com/plans

  • 15日間の無料トライアル期間があります。
  • 初期費用は0円で月額料金のみですが、カスタマイズが必要な法人のみ、見積もりが必要です。

まとめ

今回は面接日程調整に役立つツールを紹介しました。
面接の日程調整を効率化することで、より本質的な業務に注力することができます。

どのくらいの効率化を図ることができるのか検討した上で、導入しましょう。

『従業員体験(Employee Experience)』とは

2019-08-21 10:44

従業員体験( Employee Experience 以下:EX)とは、文字通り従業員がその企業で働くことで得られる体験のことです。具体的には、オフィス環境や福利厚生、オンボーディングなど、従業員が企業で働く上で欠くことのできない直接的要因が多く該当します。 このEXが注目されるようになったのは、IT技術の普及により、労働環境のみえる化ができ、今まで暗黙の了解とされていた長時間残業や社内環境が明るみになったことや、採用難による離職率の低下を防ぐことが多くの企業にとって課題となってきたという背景があります。また、転職が当たり前の市場になりつつあるからこそ、従業員が自社で働く理由を見出す必要が出てきたということもあります。 この体験を通じて、企業は従業員の満足度を高めることを目指しています。従業員の満足度を高めることで、先ほど述べたようにエンゲージメントの向上による離職率の低下や日々の業務の生産性向上に貢献することができるのです。

中途入社予定者フォローの必要性と3つの例

2019-08-19 18:16

内定後から入社までの期間をどのように過ごすかで、その人の入社に対する熱量は大きく変化します。実際に、多くの企業は新卒の内定者に対し、懇親会や内定式といった様々なイベントを企画されています。 しかし、内定をもらった中途入社の方に対し、そのような機会を設けることはあまりありません。そこで今回は、中途入社予定者に対する入社までのフォローの必要性と具体例を紹介します。

『エバンジェリスト』とは

2019-08-16 10:26

エバンジェリストとは、IT業界においてテクニカルエバンジェリストとも呼ばれ、テクノロジーの情報や自社サービスのことを、社内外に分かりやすく説明する、エンジニアとマーケターを合わせたような職種です。もともとエバンジェリストとは、キリスト教における福音主義(evangelicalism)からきており、福音(良い音信)を伝える人を指します。

『アルムナイ』とは

2019-08-08 09:30

アルムナイとは卒業生や同級生を意味する英単語「alumnus」の複数形「alumni」が語源になっています。ビジネス界においては、企業から卒業した人、つまり退職者のことを指します。 海外では主流の考え方の1つで、ハーバード大学、オックスフォード大学などはアルムナイに向けて、イベントを企画したり、アルムナイしか買うことのできないグッズを制作したりしています。 外資系コンサルティング会社アクセンチュアでは、アルムナイに対する様々な制度を設けています。具体的にはインターネット上にクローズドのコミュニティを作り、そこで情報共有を行ったり、スキル・人脈をシェアしたりすることができます。所謂オンラインサロンのような役割を担っているのです。

採用に役立つ!? 企業が副業を導入するメリットと注意するべきポイント

2019-08-06 10:32

2018年から政府の方針として、『副業』が解禁されるようになりました。 リクルートキャリアの調査によると、副業や兼業を容認している企業は、まだ約3割と少ないですが、これからより副業が推進されていくことが予想されます。 現在副業をする側に焦点がいきがちですが、企業としても副業を導入しなければならない体制を整えなければいけません。 では、副業をする上でどのようなメリットがあるのでしょうか。 今回は企業が副業を導入するメリットと注意するべきことを採用と照らし合わせながら、紹介します。


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