リファラル採用とは

リファラル採用とは、自社の社員からの知人や友人を紹介・推薦してもらう採用方法です。人材が採用された場合、紹介した社員にはインセンティブが支払われることがあります。海外では広く一般的な手法として知られています。

リファラル採用が注目されているのは、採用が人材不足による「売り手市場」となっていることが前提としてあります。求人サイトや人材紹介会社を介せずに採用活動ができるので、採用コストを大幅に削減することができます。また、実際に現場の社員が紹介するため、自社の文化にあった人材を確保できる可能性が一般的な採用手法と比べると高い傾向にあり、採用のミスマッチを防ぐ手法として注目を集めています。

しかし、紹介された人が不採用になった場合や、仕事等の人間関係の悪化に繋がると言った部分では注意が必要です。実際に導入している企業は、大手から中小企業まで幅広く、現在ではリファラル採用を活性化させるツールまで開発されています。

労働人口が減少の一途を辿っている日本にとって、必要な人材を確保する手段として一般的な採用手段になるのではないでしょうか。

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株式会社ミクシィ・リクルートメント

株式会社ミクシィ・リクルートメント

株式会社ミクシィ・リクルートメントは、IT・Web業界に特化した求人情報サイト「Find Job!」を運営しています。 「Find Job!」は20年以上、40,000社を超えるIT・Web人材を求める企業に活用いただいております。転職情報を閲覧する会員登録ユーザーは、これからのIT・Web業界で支えていく20歳〜35歳が8割を占めております。 IT・Web業界の若手人材を獲得したい企業と転職したい若手を繋ぐ人求人情報サイトとして、企業の採用ニーズと求職者の転職ニーズを満たします。

『従業員体験(Employee Experience)』とは

2019-08-21 10:44

従業員体験( Employee Experience 以下:EX)とは、文字通り従業員がその企業で働くことで得られる体験のことです。具体的には、オフィス環境や福利厚生、オンボーディングなど、従業員が企業で働く上で欠くことのできない直接的要因が多く該当します。 このEXが注目されるようになったのは、IT技術の普及により、労働環境のみえる化ができ、今まで暗黙の了解とされていた長時間残業や社内環境が明るみになったことや、採用難による離職率の低下を防ぐことが多くの企業にとって課題となってきたという背景があります。また、転職が当たり前の市場になりつつあるからこそ、従業員が自社で働く理由を見出す必要が出てきたということもあります。 この体験を通じて、企業は従業員の満足度を高めることを目指しています。従業員の満足度を高めることで、先ほど述べたようにエンゲージメントの向上による離職率の低下や日々の業務の生産性向上に貢献することができるのです。

中途入社予定者フォローの必要性と3つの例

2019-08-19 18:16

内定後から入社までの期間をどのように過ごすかで、その人の入社に対する熱量は大きく変化します。実際に、多くの企業は新卒の内定者に対し、懇親会や内定式といった様々なイベントを企画されています。 しかし、内定をもらった中途入社の方に対し、そのような機会を設けることはあまりありません。そこで今回は、中途入社予定者に対する入社までのフォローの必要性と具体例を紹介します。

『エバンジェリスト』とは

2019-08-16 10:26

エバンジェリストとは、IT業界においてテクニカルエバンジェリストとも呼ばれ、テクノロジーの情報や自社サービスのことを、社内外に分かりやすく説明する、エンジニアとマーケターを合わせたような職種です。もともとエバンジェリストとは、キリスト教における福音主義(evangelicalism)からきており、福音(良い音信)を伝える人を指します。

『アルムナイ』とは

2019-08-08 09:30

アルムナイとは卒業生や同級生を意味する英単語「alumnus」の複数形「alumni」が語源になっています。ビジネス界においては、企業から卒業した人、つまり退職者のことを指します。 海外では主流の考え方の1つで、ハーバード大学、オックスフォード大学などはアルムナイに向けて、イベントを企画したり、アルムナイしか買うことのできないグッズを制作したりしています。 外資系コンサルティング会社アクセンチュアでは、アルムナイに対する様々な制度を設けています。具体的にはインターネット上にクローズドのコミュニティを作り、そこで情報共有を行ったり、スキル・人脈をシェアしたりすることができます。所謂オンラインサロンのような役割を担っているのです。

採用に役立つ!? 企業が副業を導入するメリットと注意するべきポイント

2019-08-06 10:32

2018年から政府の方針として、『副業』が解禁されるようになりました。 リクルートキャリアの調査によると、副業や兼業を容認している企業は、まだ約3割と少ないですが、これからより副業が推進されていくことが予想されます。 現在副業をする側に焦点がいきがちですが、企業としても副業を導入しなければならない体制を整えなければいけません。 では、副業をする上でどのようなメリットがあるのでしょうか。 今回は企業が副業を導入するメリットと注意するべきことを採用と照らし合わせながら、紹介します。


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